2011年10月23日

土日お休み

blogお休みしちゃった…
すみません…(>_<)
ツイッターでも特にお知らせしたい情報はなく…
(安全野菜の記事があったけど、それは明日まとめて書きます!)


関係ないけどフジテレビ夜9時のドラマ。
めちゃくちゃ韓国ドラマ意識…いや韓流だけど。
いいのかね?

けど西島さんかっこよすぎなのと
主題歌スピッツ!!

…うーん…ハマりそうです。
不本意ながら。



あ、雑談すみません!

記事、明日また書きまーす。
posted by mayu at 23:51| 神奈川 ☀| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

正しく怖がる。


今日、どこのテレビ局だったか忘れましたが…(日本テレビだったかな…)
「放射能は正しく怖がってください。」という言葉を聞きました。

私がここに危険だ!危険だ!と言っている情報を載せること、
ほんとうはとても躊躇していたのです。(今でも自問自答しながら、です)

もうこんなんじゃどうしていいかわからない、とか
何を食べてももうダメだから、どうでもいいや、とか、

あまり考えすぎたりしないで欲しいのです。。。


**********



震災後、私たちは思っている以上に精神的にダメージを受けています。
また、大きな地震がくるかもしれない。
また、原発が爆発するかもしれない。
日本の将来はもうだめかもしれない。

きっと今までにないストレスを体は感じてると思います。

…だからこそ、きちんとした情報を冷静に受け止めてほしいのです。

放射能は即影響のあるものではありませんし、
自分たちで、なんとか被ばくは避けることができると思っています。




*********


何度も言っていますが…
とにかく、子供たちの内部被ばくを減らすこと。
極端に言ったらそれだけなんです。

ここは、外で遊ぶには問題ないと思っています。
洗濯物も外に干して大丈夫。
日常を十分楽しんでください。


もしかしたら考えすぎる方が、体に悪いのかも知れません。



*********


●安全と思って今まで通りのびのびとストレスなく暮らす。

●危険と思って色々気を付けてストレスを溜めつつ(でも安心して)暮らす。


それのどちらがよいのかは、今の時点で私も偉い学者さんも誰もかれも、
絶対これが正解だ!という答えはでていません。

だから、自分が信じよう!と思う方法や情報を、
自分で選んで行動していくことがこれからの暮らし方なんだと思います。


もしかしたら…まだまだ信じられないような状況になっていくのかもしれません。
でもそのときはその時で、また対処していけばいいのではないでしょうか。


**********


広島に原爆が投下されても、死の街には緑が芽吹きました。
今では普通に生活できています。

もちろん原爆と、原発事故は規模も状況も違いますが、
あきらめなければ絶対にまた普通の毎日がくると思うのです。


放射能を正しく理解し、冷静に今のこの状況を静観し、
自分自身の考えで行動していきましょう!












posted by mayu at 21:32| 神奈川 ☁| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

私が放射線に注意し始めた訳、そしてなにがそんなに怖いのか。

(できる限り多くの人に読んでもらいたいので、何日間か一番上の記事にしておきます)

今日は、ここにいろいろな情報を集めては載せ…みなさんに宣伝してみてもらいたい!
と思うまでのきっかけ、放射線を危険なものと認識し始めたきっかけを書いておこうと思います。

むやみやたらにどんな情報をも信じて、危険だ!!!と騒いでいるわけでは決してないのです。

だって、最初は今の御用学者(東電と癒着している学者)と同じように、
放射線は安全、と思っていたから。

++++++++++++++++++++++

私の父は、高エネルギー加速器研究機構という研究所で働いていました。
毎日放射線を扱う仕事です。
病院でレントゲンを撮る放射線技師とかと同じくらいか、もしくはそれ以上だと思います。
ですから、父は放射線に関しては専門なのです。

その父が、このくらいの放射線は大丈夫だ、と言い続けていたのです。

放射線は毎日、今でも、宇宙から降り注いでいます。
なので、事故前でもここは0.06μSvくらいの数値はでます。
そして、インドのケララ地方では0.4μSvもあります。ですが、
この地方で特別甲状腺ガンが多いかといっても、そうではありません。
ラドン温泉に行っても放射線数値は高いです。もちろん、レントゲンや、CTスキャン等
でも数値の高い放射線を浴びます。

上記の話を、政府や御用学者は声高々に挙げて「だから安全です!」と言います。

父も、毎日浴びていたのに元気だから、と鼻で笑っていました。
だから私も安全だと思っていたのです。

ですが、明らかに状況が違うことを知ったのです。

事故前は、放射性物質(わかりやすい物質だとセシウム、ヨウ素、ストロンチウム)がふわふわ浮いているわけではありません。
この放射性物質は体の中に入り込んで、半減期(わかりやすく言うと、物質が壊れる時期)がくるまで体内で放射線を出し続けます。レントゲンや、CTスキャン等、では、放射性物質自体が飛んでいるわけではないのです。放射性物質から出る放射線(中性子線や、X線、陽子線など)を当てているだけなのです。

事故により飛来した放射性物質は、悪いことに土壌に溜まり、野菜を汚染します。
海に垂れ流した大量の放射性物質は海産物に溜まり続けます。
今まだ状況が不透明な福島第一原発からは、放射性物質が飛来している可能性もあります。

あんなに安全だといっていた父も、茨城産の新米を食べるのをやめ、
実家の周りの除染をはじめました。(実家は部屋の中でも0.2μあります。空地はメーター振り切れた!)
庭で作っていた野菜も、子供たちには絶対食べさせません。

茨城では、私たちと同年代の大人にもさまざまな症状がでています。
明らかに事故前とは違っているのです。


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とにかく、セシウム、ストロンチウム(ヨウ素131は半減期が8日なので、事故当時よりは
危険ではないと思います。)を体内にいれないこと=内部被ばくを減らすこと…が必要でしょう。


事故前の自然放射線、そして日常で浴びる放射線。
そして事故後、私たちが浴び続けている放射線。

これらは決して同じではないのです。
混同することなく、子供たちに安全なものを食べさせ、必要であれば避難させること。


今後私たちに必要なのは、全てを受け止め、行動する勇気なのかもしれません。





posted by mayu at 20:28| 神奈川 ☁| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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