2011年10月08日

中山幹夫氏の「原発と放射線」


「真実を知り、自分の身は自分で守るしかない」

 放射能に汚染された町も見た目は平穏ないつもの風景ですが、
見えない小さな銃弾に子供たちのちいさな体は悲鳴をあげています。
このままなら数年後に犠牲になる子供と悲しむ親が確実に増えます。
子供たちを放射能の危険から守れるのは大人だけです。


とはじまる文章。
長いですが、わかりやすくまとめてあります!
お時間のあるときに是非、一読を!!もちろん無料です!

http://wook.jp/book/detail.html?id=212280



posted by mayu at 00:15| 神奈川 ☀| Comment(0) | 放射線関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

綾瀬市も安全ではない!セシウムの内部被ばくについて

内部被ばく、セシウムと聞いてもピンとこないかもしれません。
なぜなら日本では公に発表されてないからです。

しかし、欧州放射線リスク委員会 (ECRR)議長のクリス・バスピー博士が警告しています。
(セシウム137は心臓の筋細胞に蓄積し悪影響を与える事で
知られていますが)
子供の心臓の30億もの筋細胞に、
50ベクレルのセシウム137を取り込んでしまうと
1%の細胞が死滅するにすぎないわけですが、
(通常細胞と異なり)心筋細胞というのは細胞組織の
修復機能が働かないそうです。
そして、驚くべく事は、この僅か1%に過ぎない細胞壊死
によって心筋組織全体の25%が失われるそうなのです。
心臓というのは生命体の源なので、不整脈が継続すると
心筋梗塞等心疾患による突然死を誘発するのは
時間の問題。

クリス・バスピー博士の同僚でもある
バンダジェフスキー博士が1990年代の後半に
体重1kgあたり僅か20〜30ベクレルの放射線セシウム137
に汚染された多くの子供たちの心臓に不整脈が起こり、その後
その多くが心臓発作を起こし亡くなっていること
に気づいた事に起因するようです。

放射線物質に起因する子供の病種といえば
「小児甲状腺ガン」や「小児白血病」ばかり目がいきがちですが、
「心臓病」に関しては比較的高齢者特有の病といえ、
意外と死角となりそうです。

「心臓ドック」までは極端かもしれませんが、
一般医療機関でも可能だそうですので、
定期健康診断で「心電図検査」をすることを
クリス・バスピー博士も強く薦めておられるようです。
また、セシウム137被ばく量が少量でも生ずる
危険性があることから福島県の子供たちのみならず、
東日本全域の子供たちに該当するのではないでしょうか。
また、一般成人でも素因(特に既往歴)のある方は
要注意です。


綾瀬市でも内部被ばくをしています。
早く気付いて内部被ばくを避けてください!

posted by mayu at 22:53| Comment(0) | 放射線関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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