2011年09月30日

【食品】新潟県の検査で宮城県産の販売されていた牛乳から放射性セシウム19.1ベクレル/kg検出(9月28日発表)

9月28日報道発表の新潟県の乳・乳製品の放射性物質の検査結果で
宮城県産の販売されていた牛乳から放射性セシウムが
1キロあたり19.1ベクレル検出されました。
新潟県の検査で宮城県産の牛乳や乳飲料・ヨーグルトなどから
放射性セシウムが検出されるのは、9月に入ってからで4度目になります。


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2011年05月30日

[汚染]北海道釧路沖のクジラからセシウム。既に市場に出ている

水産庁は24日、北海道釧路沖の調査捕鯨で捕獲した雌のミンククジラの肉から31ベクレル(1キログラム当たり)の放射性セシウムを検出したと発表した。厚生労働省が定める暫定基準値は500ベクレルで、同庁は「基準値の10分の1以下で問題ない」としている。

水産庁によると、このクジラは15日に捕獲され、肉は既に市場に出ている。福島第1原発の事故との因果関係は不明としている。

4月26日に始まった今季の調査捕鯨で検査されたクジラは3頭目。これまでの2頭からは放射性物質は検出されていない。独立行政法人水産総合研究センター(横浜市)が検査した。[産経ニュース]


http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110524/dst11052413090008-n1.htm

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生協で販売される福島,茨城,千葉,群馬,栃木の野菜は「放射能汚染されている」購入してはいけない

生活協同組合が茨城産の農作物を全国に運んでいます。

そして生協の人は次のように言っています。

「生産農家が一生懸命つくった安全な野菜なのに、出荷できない。何ともいたたまれなかった」という。

消費者に安全をPRし、生産農家が今後もおいしい野菜をつくり続けられるよう、4月上旬に共同購入による応援フェアを企画した。

対象は、全国的に需要が落ち込んでいる福島、茨城、千葉、群馬、栃木の5県のうち、同生協がこれまで産直野菜の取引のあった8産地のキュウリやレタスなど計14品目。国の検査をクリアした安全なもので、毎週9品目を選んで案内している。」

でも、ここで担当者が言っておられる、

「生産農家が一生懸命つくった安全な野菜なのに、出荷できない。何ともいたたまれなかった」

というのはどういう意味でしょうか?

ここで、生協の人が言っている「安全な野菜」というのは、国が事故処理に重きをおき、国民の健康を第二にして決めた300ベクレルのことでしょう。

300ベクレルなら安全だというのは、全く説明されていません。


「SAVE CHILD5月23日の記事から抜粋」
http://savechild.net/archives/1360.html

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