2011年10月05日

内部被ばくを避ける安全な食材とは?(お米編)

今、食品の内部被ばくについて色々な意見がネット上で飛び交っています。
私もいろいろ探しつつ読んでいるのですが、どれが本当で安全なのか、よくわかりません。

しかし、安全か危険かを考えた時、1%でも危険であるならその食材は避けるべきだと
考えています。
それを踏まえてお読みください。


まずお米
玄米で食べるのは危険とのこと。
必ず精米して食べてください。
新米で安全だと言われている産地は、
新潟、秋田、北海道、そして西日本(岡山以南)のお米は安全とのこと。
でも私は新潟秋田は食べる気はしません。新潟は南魚沼郡など、少々線量の高い地域が
あるためです。
ですので、私は友人の伝手で岡山の農家から直接買いました。


今日は島根から旦那さんのお友達が送ってくれた、奥出雲の渡部悦義さんのお米を食べました!
これはおいしかった〜!

こうやって安心して食べられるのが当たり前ではなくなったということ。
人災なのか天災なのか…悲しいことです。






↑お米がしっかりしていて、甘みがあって、モチモチ!結構お米にうるさい旦那さんも
一口食べてびっくり!でした♪
posted by mayu at 23:07| Comment(0) | 食品関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イラスト】「放射能を少なくする食生活」わかりやすい!

以前ご紹介したemibatakeさんが作成されたイラスト付きの資料です。
是非参考にしてみてください!

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posted by mayu at 22:37| Comment(0) | 食品関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[イラスト]放射能を少なくする料理の下ごしらえ わかりやすい!

放射能汚染で、一番気をつけなければいけないのは、内部被曝です。毎日のお買物の食材選びも大変ですよね。実際にどういう対策をすればよいのか、政府からは何も示されません。ただ「安全です」と言われるばかり。

そこでこちらをおすすめします。わかりやすい!

放射能による汚染について長年研究してきたベルラド研究所が発行したパンフレット「自分と子どもを放射能から守るには」に紹介されていることを、ベラルーシ在住のTさんが翻訳したものを、emibatakeさんがイラスト付きの資料にしたものです。

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セシウム137の野菜への蓄積(NPO法人チェルノブイリ救援・中部)より

posted by mayu at 21:34| Comment(0) | 食品関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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