2011年11月26日

思うところ。

撮影は順調に終わりました!外で遊んでいて協力してくれた男子諸君。ありがとう!

さて。今日は思うところを少し…。

*

今ネット上では、放射能から人々を守ろうとがんばっている人(放射能の危険性を訴えている人)と、そう思うことが過剰だと思っている人(冷静に放射能を考えている人)の
両極端化が加速しているように思えます。

自分たちが正しいと、誹謗中傷しあうのをよく見ます。

●冷静に考えている人々が危険だと言っている人々をからかう。→
→ 危険だと言っている人々は怒る。 → 冷静な人々はまたからかう。。。

もしくは

●放射能を危険だと言っている人々の意見を、冷静な人々が「それは正しいのか」と問いただす → データが100%ではないので危険と言ってる人々は返す言葉がなく、怒り出す → 冷静な人々は呆れて風評被害はやめろと怒り出す… → 危険と言ってる方々は10年後を見ていろ!と捨て台詞。

そんな感じばかりです。
からかったり煽るのはよくないし、必死すぎて見えなくなるのもよくない。と私は思う。


*



私は放射能がどれだけ危険なのか、どれほど安全なのか、何を読んでも調べても判断がつきません。
これは…前にも書きましたが、100%確立されたデータがないためです。

そして、チェルノブイリの事例に照らし合わせて日本を考えている方々もいますが、
根本的に事故の起き方が違うので、それも100%合っているのかわかりません。
でも事故以前とは明らかに違うし、子供の症状などを読むと日本も変わらないんじゃないのか、とも思います。

ですからいろんな宗教があるように、どのデータを信じ、傾倒するのか。…そんな感じになっています。


ツイッターでは私はどちらの方々もフォロー(いつでも発言を読めるように登録しておくこと)しています。
自分で冷静に判断したいのもあるし、どちらの意見も知っていたいからです。
まずはどちらの意見も飲み込み、そこから冷静に判断していきたい。

現時点で私は、危険という意見があるのであれば子供のために念のため食べ物、飲み物は気を付ける。そして、線量が気になって子供たちの体調が悪いと感じれば、避難も視野にいれています。
(幸せなことにまだ避難までは考えていませんが)


*


しかし私の今までの記事を考えると、どちらかというと「危険」という認識のツイートばかりを選んでいました。

それは、とりあえず放射能に対しての興味を持ってほしい…しかし決して軽々しく考えないでほしい、との考えで選択していたからです。

でももうここを読んでくださっている方々は、わかってくれていると思うので…
これからはどちらの意見も載せていこうかと思っています。

そして、ご自分でその意見を選択し、きちんと理解していって下さい。



*


きっとこれから、脱原発、反原発、原発推進…とさらに議論は激しくなってくると思っています。

皆さんは原発をどうしたらよいと思いますか?




私はいずれ、脱原発できる世の中になればな、と思っています。
そのためには便利を捨て、人間が原点に返るか…はたまた超人類になってエネルギーを使わずして便利に生きていくか。
人間が生き物としての自覚を覚醒させないと…ムリなんだろうな。私含め。
(地震が絡んでくるとまた意見は違うんですけど…。)


簡単には語れない問題ですよね。。。







※ チェルノブイリは核爆発、福島は水素爆発。核爆発は核反応で起こり、水素爆発は水素が溜まって爆発(これも東電、政府が正確な情報を公表しているかわかりませんが)。
さらに福島ではダラダラと放射性物質が出続けた。海にも放出され続けました。










posted by mayu at 01:09| 神奈川 ☀| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。