2011年11月14日

11月14日ツイッター情報

土日に茨城から友達が遊びに来てくれていました。
ガイガーを持っているので、部屋の中、ベランダを測ってみました!

きちんと時間をかけて測ったわけではないのですが、
部屋の中0.05〜0.09、ベランダ0.09〜0.11くらい。
参考にしてみてくださいね。


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●三重県松阪市瓦礫受け入れ検討。問い合わせた人によると普通ゴミと同じ扱いで燃やすつもりとか。知識がないだけ?単なる市長の暴走にしかみえない。なんとか止めないと


●がれき受け入れ 神奈川県の黒岩知事は慎重な姿勢 政令都市の横浜、川崎、相模原の3市は受け入れに向け検討中 http://nanohana.me/?p=6505 がれき受け入れ困難 九州、四国全域・山口・兵庫・京都・滋賀・岐阜・愛知・埼玉・石川・群馬・秋田


●【緊急署名】 ガレキ受入やめて @静岡県内 - 署名活動するなら『署名TV』 http://www.shomei.tv/project-1875.html via @shomeitv


全国に放射線物質の含まれるガレキが散乱したら…西日本の食材も安全ではなくなるってこと。
ばらまくのはやめて欲しい!福島の原発周辺にとどめておくのがどうしてできないの?(怒)

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物理学者の立場から内部被曝の恐怖を語る矢ケ崎克馬先生の話は非常に重要。放射線のうち最も強いはα線で、分子を構成する原子を電離といって切り離すエネルギーはきわめて強いことをお話された。私も「鼻血は鼻粘膜に付着した放射性物質のα崩壊による」と、当初から推測し、提示していた。


なるほど。それで鼻血がでてたのか…。

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昨日の「放射能防御プロジェクト主催のレクチャー&トーク」から。矢ケ崎教授「汚染食品を年寄りは食べてもいい は間違い。どの年齢でも同じに健康な人を比較した時のみ年齢での感受性比較が出来る。実際には年を取るほど免疫力低下していてストレスもあり、食べる事で命を早く落とす事になる。」


私たち世代も同様です。子育て世代、私たちも気を付けましょう。
私たちが具合が悪くなってしまったら…困るのはやっぱり子供たちです。


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【汚染】放射性物質、風で再浮遊か 風向きで放射能濃度変化 http://savechild.net/archives/12030.html


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NHKニュース 横浜 草木灰から放射性物質 http://nhk.jp/N3yb5psC 横浜市戸塚区の舞岡公園の中にある農村体験施設敷地の中で集めた落ち葉や枯れ枝を燃やし、肥料用などとして販売していた草木灰1キロ当たり400ベクレルを上回る2651ベクレルの放射性セシウムが検出


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放射線技師から一言。何ミリシーベルトだから大丈夫、という理論はない。少しでも被爆を少なくするのが放射線防護の鉄則。膨大な費用を投入しても除染出来るはずもなく、法律を変えて無理矢理そこに人間を置くより、とにかく避難させること。そして、今までの日本の厳格な法律に戻すこと。#adpro


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<土壌からセシウム吸収せず 茶葉の実験で確認>茶から検出される放射性セシウムは、古い葉や枝、幹に吸収された後に移行したもので、土壌からはほとんど吸収されないことが、農業・食品産業技術総合研究機構の野菜茶業研究所の比較実験で明らかになった。http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011111401000003.html

ちょっと安心しました。。。

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みなさん、内部被曝についての認識が甘すぎる! 外部被曝線量の600倍の危険があるのです http://eritokyo.jp/independent/yazaki-okinaqwa-col01.html http://www.cadu-jp.org/data/yagasaki-file01.pdf 本当に子供を守りたければ内部被曝を学ぶこと!


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南アルプス天然水の計測最終結果、BG27.5CPS 106Bq(1:80.9 2:77.2 3:85.0 4:95.5 5:106)総計数時間3000秒 BG計数時間1800秒 平均値88.92Bq 標準偏差10.51 平均値89ベクレル毎リットル、9月は31ベクレルだった 

追記:南アルプス天然水 五回目の測定値が標準偏差から外れたので外れ値除外して計り直しました 75.5ベクレル 平均値82.82 標準偏差7.13 結果を変更します 83ベクレル毎リットルです 核種不明ですが来週にはスペクトロメータが入手可能と思います



↑訂正ありました!どうやら測定が間違いだったようです。
「これまで汚染の疑いとしていたサントリー天然水、日田の水などは冤罪でありお詫びします。」


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品川区では小中学校の教員を対象に放射線の指導に関する研修会を行い、会場では文部科学省作成の解説書の他、新たな参考資料も配布。研修会では原子力安全研究協会の大畑勉研究員が教員にデタラメの刷り込みを行った。
大畑勉研究員は「福島の事故が起きたから体の中に入ったのではなくて、自然放射線がいっぱい作られたので地球上で生活していて通常の食品を食べていたらこの量の放射能が体に入っています」と説明した。こんなデタラメ講演が許されてよいのだろうか。教員は騙されてはいけない。

まだこんなことが行われているなんて。正しい知識は自分たちでつけていきましょう!

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宮城関連では「放射能トラウマ」という新語を使って、放射能による健康被害はなく、大人の妄想で、子どもにも悪影響を与えていると主張している医師がいる。子どもの症状も親の影響での精神的なものに落とし込む手口。チェルノブイリで使い古された手口が、被災地には強く出ている。宮城は顕著だ。

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矢ヶ崎先生談:「尿に含まれている量の最低150倍のセシウムが、体内にあると考えられます。子ども達、妊娠を望む女性、妊婦は、東京から離れたほうがいい。今の状況を考えると土埃からの吸引が考えられます。花粉を防ぐマスクでも十分に防げると思います」

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posted by mayu at 22:09| 神奈川 ☔| Comment(0) | ツイッター放射能関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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